アルケミー リニューアル

アルケミーのリニューアル(2018年)について

 

『潤い第一主義』のアルケミースキンケア化粧品。

 

酵母発酵エキス・ベガルがお肌を潤し、ハリ・キメのある美肌に。

 

化粧水の重ねづけで、自分史上最高のうるおい肌を実現したユーザーも。

 

 このアルケミースキンケアが、2018年、6月にリニューアルを果たしました。

 

 『さらに心地よい使用感に生まれ変わった』とのことで、

 

リニューアルでどんな点が変わったのか確認していきたいと思います。

 

@リニューアルで「アルケミーのデザイン」が変わった!

 

リニューアルしたアルケミーを見てみると、ロゴを変更したのが分かりますね。

 

パッケージのデザインも、以前のものと比べると、より洗練された感じになっています。

 

▼リニューアル前

 

  ↓ ↓ ↓

 

▼リニューアル後

 

容器自体は変わっていないようなので、ぱっと見では気づかない人もいるかも。

 

Aリニューアルで「アルケミーのアイテム名」が変わった!

 

2018年のリニューアルで、アイテムの名前が変更されたようです。

 

これまでは、どのアイテムにも「ハイドロリフレックス」という「水」と「反射」を意味する名前がついていましたが、

 

 リニューアルではこのフレーズは使われなくなったようですね。

 

アイテム名が短くなって読みやすくなり、アイテムの役割がより分かりやすくなっていると思います。

 

 

参考までにリニューアル前後のアイテム名の一覧を載せておきます。

 

(見づらかったらゴメンナサイ!)

 

アイテム (旧)商品名 (新)商品名
メイク落とし ハイドロリフレックス クレンジングジェル メイクアップリムーバージェル
洗顔フォーム ハイドロリフレックス ウォッシングフォーム フォーミングクレンザー
化粧水 ハイドロリフレックス ローション プライマリーローション
美容液 ハイドロリフレックス ディープセラム ディープセラム
クリーム

ハイドロリフレックス インテンシブクリーム

インテンシブクリーム
デイクリーム ハイドロリフレックス シルキーヴェール シルキーヴェール

 

Bリニューアルでアルケミーの「使い心地」が変わった!

 

リニューアル前とリニューアル後で、成分がどう変わったのか見比べてみました。

 

以下に、私が気づいた点を挙げてみます。

 

変更点@

 

化粧水に、新たに ヒアルロン酸PG が配合されました。

 

 ヒアルロン酸は、保湿成分として有名な成分ですよね。

 

もともとアルケミーの化粧水には「ヒアルロン酸Na」が配合されていたのですが、今回のリニューアルでヒアルロン酸の種類がひとつ増えてます。

 

より高い保湿力が期待できますね!

 

 

変更点A

 

美容液の スクワラン の配合量が増えた可能性

 

化粧品の成分は配合量の多い物から記載するというルールがあります。

 

 今回のリニューアルで、スクワランの記載が7番目から5番目に上がりました。

 

これにより、スクワランの量が増え、潤い感がさらにアップした可能性があります。

 

 

変更点B

 

化粧水・美容液・クリームで配合成分の比率が変わったり、保湿成分などの入れ替えが行われたようです。

 

アルケミーの全成分を、リニューアル前とリニューアル後で1つ1つ見比べてみたところ、

 

配合成分の記載の順序が変わっていたり、保湿剤や乳化剤(「ヘキサ」や「水酸化レシチン」)などの入れ替えがありました。

 

 

 大きな成分の変更は見られなかったので、「使い心地」を向上させるためにテクスチャの見直しを行ったようですね。

 

※メイク落とし、洗顔料、デイクリームの3点についてはリニューアル前と後で変化はありませんでした。

 

今回のリニューアルでは、アイテム名がより分かり易く、3アイテムのテクスチャーを向上させた「マイナーチェンジ」と言えそうです。

 

 

 アルケミーは、2015年に「酵母発酵エキス・ベガル」の配合量を大幅にアップするというリニューアルを行っています。

 

3年後の2018年に、さらに使いやすいアルケミーを目指して進化しているといった感じですね!

 

現在は、リニューアル後のアルケミーが流通していますので、使い心地にもちょっと注目してお試ししてみてはいかがでしょうか?

 

 

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